その後、会員会社が29社と増加し、国鉄からの受託業務も、車両清掃にとどまらず、
より広範囲な業務を請負うようになりました。
昭和45年10月輸送の安全、輸送のサービス、
公衆衛生の向上を図り、鉄道輸送の一層の発展に寄与することを目的として、
運輸大臣の許可を得て社団法人車両整備協会が設立されました。
昭和57年には、会員会社数は、42社となりましたが統廃合の結果、現在は、会員会社数は
通常会員28社、特別会員2社 会員会社従業員数約24,000人の規模となりました。
昭和62年3月、同年4月に実施される国鉄改革に対応し、より一層JRグループの各新会社の負託に応えるように
全国を7地区に分け支部を設置しましたが、現在は、JR6社にあわせ6支部、通常会員26社、特別会員7社、会員会社従業員数約30,000人となりました。